« 自分には自分に与えられた道がある | メイン | 今の高校生は本当に意欲がないのか??? »

テスト満点!!!でも不合格

 
2007年5月9日(水) やばい更新が遅れてる~。。。


先週の日経かな、 米国名門私大の入学選考に関する記事
が掲載されていた。
 
記事の内容はタイトル通り。

アメリカの大学進学の合否基準の一つであるSATと呼ばれる
共通学力テストで満点を取った複数の生徒が、
超有名私立大学の一つエール大学(女優のジョディー・フォスターも出てる)
の受験に落ちたという内容。

ベビーブーマー(団塊世代)ジュニアが受験期を迎えて、
競争率が軒並み過去最高を記録したため、いくら
テストの点数が良くても入れなかった、というのが大きな起因とか。
 
要は、米国の大学の合否の選考基準は、1回勝負の
入試ではなく、数回受験可能なSATや、内申書、小論文、 推薦状、等を総合的に評価し、最終的な合否を決めるため、 いくらテストだけ良くても、必ずしも合格はできないということ。
 
で、SAT(これは正直アメリカ人にもかなり難しい。) が満点だったにも
かかわらず、合格できなかった生徒が、エール大の受験者複数から
出たらしく、かなり話題になってるようす。
 
日本的に言えば、受験で満点とって、早稲田とか慶応落ちるようなもんかな~。
 
それが良いか悪いかは別にして、日本じゃちょっと考えられないし、
アメリカらしい話題やなあとは思う。

もちろん、アメリカっていう国は本当に色んな問題を抱えてる。
日本っていう国が天国に見えるくらいに。

色んな意味で世界中から批判を浴びている部分もある。
銃規制の問題は、ほんま何とかならんかなと痛烈に思う。
このことは、うちの講師がアメリカ人やし、ラジオ一緒にやってるのも
色んなアメリカ人に聞いてるけど、ちっともすっきりした
答えは得られない。。。

ただ、ものすごく受け入れ難い部分がある反面、
あの国が持つ、「誰でもチャンスは何回でも平等にある」、という
国民的な考え方というか文化というか、
そういった部分にはものすごく共感を覚える。

今回の件にしても、「人の価値はテストの点数だけで決められるわけじゃない!」、
ということを実践しているわけだから。
(まあ、もちろん、アメリカの大学の合否には、寄付金が多い家庭とか、
親や親類が卒業生だったりしたら、有利に働く場合もあるから、きれいごと
だけじゃないのも事実やけど。)

少なくとも、日本の教育関係者も、口先だけで、
「学歴偏重社会からの脱皮」とか、「偏差値が全てじゃない」、
みたいなこと言ってないで、本気で、
一人一人の可能性を広げるための、教育制度を
考えてほしいと思う。

余談やけど、この間の、「親学」、の提言の内容には、
あきれてしまった。。。

国力を左右するのは絶対に教育やと思う。

というわけで、何か熱くなってきたので、
この辺で。

See Youです~。

*************************************************************************
●お知らせ

東京・仙台にて
「海外大学進学説明会」&「海外で働く!インターンシップ説明会」
開催します。

東京 5月20日(  プラットフォーム千代田        午後2時~
仙台 5月26日() 仙台駅前アエルビル5階  午後2時~
各回限定15組なので、ご予約はお早めに!
tel: 東京:042-795-0702 仙台:022-215-9959                                            
e-mail:
info@dibec.co.jp  URL: www.dibec.co.jp

少しでも留学に興味のある人はぜひ私達の話しを
聞きにきてください!

*************************************************************************
今日のうれし事

順調にジム通いを続けてます~。
やっぱ、仕事以外で色々打ち込めるものは
すごく必要やと思う。

あほみたいに打ち込めるものが。

他にも見つけたいなあ、そういうもの。


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)