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2006年10月29日

ついにアメリカで大学生となる!!!

1990年2月にアメリカに渡って来て約半年。

初めての外国。
初めてのアメリカ。
初めての英語での生活。
初めての寮生活。
初めてのホームステイ。
初めての英語学校。
初めての様々な国からの留学生とのふれあい。
初めての冒険。
初めての目標。
初めての夢。

ほんっとに初めてづくしのアメリカ留学。
なかなか物事は思ったようにはならず、
壁にもたくさんぶち当たってきてましたが、
焦燥感の中にも、何となく根拠のない楽観性
みたいなものがうまく共存し、いい感じの
高揚感とやる気みたいなものに包まれた感じの
精神状態でした。

で、前回までに書いたように、ついに、
「アメリカの大学生」になったわけです!!!
(正確には短大生ですが)

思えば、アメリカに来た当初は、短大や大学に進学しようとは
夢にも思っておらず、とりあえずアメリカっていうでっかい国に
行って、そこで自分が何をどこまでできるのかを探ってみようかな、
っていう事以外、ほとんど将来に関しては具体的な事は考えて
なかったんですよね。

「そんな自分が、短大に通い始める。
まだ、英語なんて全然できないのに。」

自分がこういう状態だったので、「具体的な目標があるわけではないが、
海外に留学したい」、という人達の気持ちは本当によくわかります。
自分の事業は高校生をメインターゲットにしているので、具体的な目標が
ないから留学には賛成できない、という親御さんや学校の先生と
接する機会があります。もちろんこれも正論だとは思います。

But!!!
高校生の年齢で本当に将来何をやりたいかがわかっている人
なんてほとんどいないです。社会に出たことも無く、自分の夢や目標を
裏づけできる経験や情報がほとんどない高校生に、将来の職業や、
やりたい事を決めさせるなんて土台無理があります。

色んなことを経験し、時には失敗したり、挫折したりして、
少しづつ自分の進みたい道というのはわかってくるんだと思います

そのための一選択肢として、海外の大学への留学、というのは本当
大変ですけど、貴重な経験なんです。

その貴重な経験を身を持って体験し始めた短大入学の9月からが、
本当の意味でのアメリカ留学のスタート地点となりました。
いばらの道のスタートでした。

何とかTOEFLで500を取った程度の英語力で、アメリカの短大での授業
に臨み始めたわけです。

そして授業初日。

どの授業へ行っても、周りはほぼ全員アメリカ人。そして、その中にぽつんと
アジア人が一人。授業中は全く言葉を発しないアジア人・・・。
長い期間、来る日も来る日もこういう状態が続きました・・・。

今後への不安を抱えつつ、続きはまた今度。

To Be Continued・・・・・・

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2006年10月23日~10月29日までのうれし事


生徒さんが少しづつ増えてきてると同時にその責任の重さを感じる
今日このごろです。色んな状況の生徒さんがいるので、留学したい、
という淡い希望を、留学する、というちゃんとした現実に変えてあげる
のがうちの大きな使命の一つであり、そのためにその人その人の
状況に応じて、「実現させるためのプラン」を提供してあげることの
必要性を強く感じています。
うちを選んでもらったのも何かの縁だと思うし、一人一人が本当に
生きがいのある人生を今後歩んでいってもらえるように
サポートしていきたいと強く思います。


今週はやたら飲み会が多かったです。色んな人から色んな人を
紹介してもらったり、いい感じの一週間でしたあ。
昨日はCDAのクラス会があって、講師の先生にも来て頂いて
結構遅くまでみんなで飲んでました。楽しかったです。
留学や起業関係とはまた違う分野の仲間なので、これもまた
いい勉強になりますね。


京セラ会長の稲盛さんの本をちょっと読んでるんですけど、
たくさんの経営者が、尊敬する経営者として頻繁に名前の
あがる方だけあって、本当に稲盛さんのものの見方・考え方
には敬服させられる。勉強になった言葉を2つ。
「利他の心(自分よりも他人に尽くす)」
「人として何が一番正しいのかを常に物事の判断基準にする」
最初のはほとんどまだ自分はできてないし、2つ目の言葉は、
ごく当たり前のことだが、物事の本質を突いていると思う。
特に、日本の政治家・官僚には強く考えてほしい。


最近かなり「ドラゴン桜」にはまってる。色んな意味で
勉強になる。頭の固い教育関係者とか公務員に熟読
してもらいたい。

こんな感じです~。
日ハムが優勝しました!新庄劇場が幕を閉じました。
彼が球界を去るのは本当にすごーく残念です。
もっともっと今までの球界の旧態依然とした体制やものの
考え方をぶち壊してほしかった。
でも、本当にご苦労さまでしたあ。感謝です。
楽天が今年の札幌のように盛り上がるのはそう遠い話しでは
ないはず・・・、と信じて来年も応援しよう。
高校の履修科目のことが大きな問題となっている。
でも誰一人日本の大学受験制度の見直しに言及しない。
思いもつかないんやろうか。。。問題の根本はそこなんに。

ではまた!

2006年10月22日

アメリカ2年制短大コミュニティカレッジへの入学②

そんなこんなでアメリカ留学する難関の一つでもあるTOEFLの
勉強を必死にやってました。

思えばアメリカに到着して2ヶ月ほど経った時に、このコロラドで
初めてTOEFLを受けたんですけど、いやあああああ、
ほんっっっっっっっっっっとに難しかったですね。TOEFLの勉強を
全くしないで、ほとんどぶっつけ本番で受けたんですけど、
全くできなかったです。その年の2月にアメリカに着いて、4月頃
やったと思います、TOEFLデビューは。コロラド州立大学ってとこが
受験会場やったんですけど、もちろん試験官は外人やし、試験の
説明とか全部英語やし、どこに何を記入するのかもわからず、
かなりパニクッてました。
(こんなやつが何年後かには通訳やってるんですから、人生は
ほんまにわからんもんです・・・。)

それから約3ヶ月・・・

1回目の受験でのあまりの出来なささもあって、コミュニティカレッジ
入学のための2回目の受験の時は、とりあえずその時にやれるだけの
準備はしました。といっても時間的にはそんなに準備期間もなかったんで
大した準備はできなかったですし、ましてや、英語力そのものが
全然しょぼかったので、高得点は最初から望めなかったわけですけどね。
とりあえず入学基準のTOEFL500点を目指して勉強してました。
(TOEFLのスコア表記は色々変わっているので、ここでは一番最初の
ペーパーベースのスコアを記述しておきます)

Longmanっていう向こうでは名の知れてるTOEFL教材があったので、
ひたすらそれをやってました。もちろん教材自体が英語なので、
文法の説明から何から全部イングリッシュなわけです。
でも、この英語の教材を使ったかいもあり、文法に関しては、かなり
英語でも理解できるように多少はなったと思います。
でも、リーディングはまだまだ、そしてリスニングはまだまだx20くらいの
レベルでしたが・・・。

そして試験当日。

試験はいつも朝ちょー早いので、確か8時くらいに受付やったような。
いつものごとくチャリンコで、颯爽(?)とコロラドのフォートコリンズの
いなか道を大学に向かって走らせて、いざ試験会場に向かいました!

そして試験。

初めて受けた時のことはかなり覚えてるんですけど、この2回目の
試験中の記憶っていうのはほとんどないんですよね。。。
まあ、初めて受けた時よりかは、文法とかボキャブラリーのセクションとかは
手ごたえがあったような気はするんですけど、リスニングは相変わらず
ほとんど勘で書いてたような・・・・。

そして終了!
試験時間も長くて、全部で3時間~4時間くらいあるんですよね。
試験中の記憶はほとんど無いですけど、とりあえず終わった時は
ほっとしてたのを覚えてますね。とりあえずやるだけやった、みたいな。
後は結果を待つのみ。

そして結果
今回のテストはコロラド州立大学の英語学校が実施したものだったので、
試験結果は当日の午後には出てました。
(意味がよくわからないかもしれんけど・・・。)
とにかく、午前に試験受けて、その日の午後には結果発表!みたいな。
で、お昼食べて、結構どきどきで見に行きましたね、結果を。
試験番号順に貼りだされていたので。
おそるおそる見に行った結果・・・・・・・。

何と念願の500点突破でしたあ!!!

確かぎりぎり507点とか、そんなスコアやったと思う。
とにかくこれで9月より、晴れて
アメリカの大学生!!!!
となれることになったわけでしたあ~!!!

次回からは怒涛のアメリカ短大生活スタート編にします。

ではまた。

To Be Continued ・・・・・・・・・

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2006年10月9日~10月22日までのうれし事

① 
今年に入って3回目の東京出張へ行ってきました。
まだ詳しくは書けませんが、一歩一歩少しづつ前進
してる感じです。やっぱ、ビジネスは人とのつながりと
行動が最重要ポイントやと思う。
人脈と行動力があれば、悟空とべジータ、ルフィとゾロ、
あるいは一護と恋次なみに強いと思う。
ほんっっっっっっっとにがんばりたい!!!


うちが提携してるアメリカのコミュニティカレッジのディレクターの
人がだんなさんと一緒にわざわざ仙台まで来てくれた。
アメリカからの東京出張の合間を縫って、ほんとにうちの
オフィスに来るためだけに新幹線乗ってきてくれた。
嬉しいかぎりです。うちの生徒さんの一人がそのコミュニティ
カレッジの1年生で、そのお母さんと、来年以降留学する現在
うちに通ってる生徒さんと、うちのスタッフと、その短大を卒業
してる仙台在住の人と、合計7人で、3時間くらい色々お話
しました。そのお母さんに娘さんの現地での様子を伝えるのが、
今回の来仙の大きな目的で、色んな話しができて、そのお母さんも
かなり安心したみたいで、ほんとにいいミーティングでした。
お母さん涙ぐんだりして・・・。こういう場面に関われるっていのは
本当にこの仕事やってて良かったあ、って思える時です。
まじで、おれもうれしかったです。


生徒さんもまあまあ増えてきて、最近盛岡とか秋田からも
生徒さんが入会してくれて、今日も山形の酒田からわざわざ
高校生とそのお父さんがカウンセリングに来てくれて、
本当にありがたいですねえ。本物のちゃんとした大学留学を
薦めている自信があるから、本当にたくさんの高校生とその
ご両親とお話しさせてもらいたいです。
今後ともよろしくお願いしますです!!!

今日はこんな感じです。
最近夏木マリ姉さんの本を読みました。いい事いっぱい書いて
あったわあ。考え方はすごく共感できて、しかもアメリカにも
留学してるし、1回ぜひとも飲みに行きたいなあ。姉さん、もし、
もし、ほんっとにもしこれを読む機会があったら、ぜひ
飲みにいきましょう!どこへでも飛んでいきます!

2006年10月08日

アメリカ2年制短大コミュニティカレッジへの入学

コロラドでの語学学校生活も2ヶ月ほどを過ぎた
1990年の6月頃から、
「アメリカの2年制の短大へ行こう」
という気持ちが芽生えてきた。

今でこそ、えらそうに留学希望者に対して
「語学留学じゃ絶対に中途半端なキャリアにしかならんから」
とか
「ワーホリ行っても、何にも残らんから、もっとちゃんとした留学
しないとだめですよ」などと、色々アドバイスしてるけど、
自分がアメリカ行った当初は、ほんと先のことなんて正直
まっっっっっっっっっったく考えてなかったです。
とりあえず1年くらい行って、戻ってきて、またお金ためて、
また行って、みたいな、ちょー中途半端なビジョンしか
なかったんですよね。
でも、語学学校にいるうちに、
「これじゃずーっと語学学校におってもほんとの英語は
身につかんし、お金と時間がかかるだけ」、って思ったので、
このまま滞在する方法は何かなって考えたとき、
やっぱ学生をやり続けるしか道はなかったんですよね。
ただ、語学学校じゃなくて、短大とか大学行ったほうが
語学学校より学費安いし、長くいれるし、しかも短大の方が
大学より学費安いし、
という単純な理由で、その頃から
短大へ行くことを何となく決めたんですよね。

アメリカのコミュニティカレッジって呼ばれる2年制短期大学は、
その地域(コミュニティ)の人がいつでもただ同然の学費で
勉強できるように、っていうコンセプトの公立大学なんですよ。
だから入学は誰でもできます。
こういう柔軟なシステムはやっぱりアメリカのええところやと
思います。日本みたいに、一旦社会人して、もう1回大学戻ろうと
思っても、最近では社会人入学っていうのがあるとはいっても、
大学院レベルの場合が多いので、高卒の人が大学入ろうと
おもったら、受験は避けては通れない道やから、なかなか
難しいですよね。その点、アメリカは、「よし、大学でもう1回勉強しよう」
って思ったら、比較的簡単に戻れる。こういう大学制度の違いが、
ほんとに日本とアメリカでは大きい。
政治家が色んな改革のことを政策として掲げるけど、ほんとに
一番に近い大事な改革は、主観的な意見やけど、「大学制度改革」
やとおれはずーっと思ってます。そういうことを掲げる政治家が
ぜひ出てきてほしい!誰もやらないんならおれが・・・。

ま、とにかくそれで、コロラドの地元のコミュニティカレッジへの入学に
向けて、準備し始めたわけです。
ちなみに、フォートコリンズっていうデンバーから車で2時間弱くらいの
ところにある街に住んでたわけですけど、そこの街にあった、
Front Range Community Collegeへの9月入学に向けて願書作ったり、
成績証明書とか残高証明書とかの、必要な書類を作成しはじめて、
で、一番の難関である、TOEFLという留学生の英語力を測るための
テストを受ける準備をしてました。

本格的にTOEFLの準備し始めましたね。授業おわったらいつも
LL教室みたいなところこもりっきりで、ずーっとリスニングの
テープ聞いてましたもんね。とにかくリスニングが苦手やったから、
かなりやばい、と思って、勉強してましたね。
文法はいちお自信があったんやけど、リスニングと、プラス
リーディングもあんまり得意じゃなかったし。。。
結構危機感もって1ヶ月ちょっと準備したと思います。

で、結果は・・・・。

続きはまた今度。

To Be Continued・・・・・

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2006年9月24日~10月8日までのうれし事


今年の3月に、提携してるアメリカの2年制短大と共同で、
「東北・仙台初 無料英語能力検定模擬試験」っていうのを実施したんですけど、
10月に第2回目をやることになって、その告知のための営業活動をここ2週間
ほどはやってました。
今まで周ってない高校とかも結構周って、また色々パイプができつつあるんじゃ
ないかという感触を得始めました。
もう3回くらい行った学校さんもあって、ほんとに少しずつネットワークを構築
できれば、と強く思ってます。そんな収穫があった今日このごろでした。


先週から、地元の公立大学で、学生に混じって、大学の授業を聴講し始めました。
前に説明会をやった時のご縁で、お話させてもらった教授の授業を、うちの
スタッフと一緒に受け始めました。後期終わるまでその授業へは一通り行く予定
なんですけど、日本の学部レベルの授業を学期を通して聞くというのは初めて
なので、何かこれもまたいい経験になりそうで、ちょっと楽しみです。
その先生は、アメリカのハーバード出てらっしゃるすごい先生で、授業も、
アメリカっぽく、生徒に当てながらの授業で、テンポも非常によく、色んな意味で
すっごく勉強になってる気がします。
先生、 ご迷惑をおかけしますが今後ともよろしくお願い致します。


そして今日10月8日、「第2回 無料英語能力検定模試」を実施しました。
とりあえず無事終了して、ほっとしてこのブログ書いてるとこです。
前回3月のときは、受験した人の年齢も目的もばらばらだったんですが、
今回は、受験者全員高校生で、留学を少しでも考えている人達、だけに
しぼったので、なかなかよかったんじゃないかと思う。
秋田や盛岡からも来てもらって、大変ありがたかったですね。
しかも、秋田から来て頂いた生徒さんとは、試験後に、ご両親も来て
らっしゃって、急遽カウンセリングをさせてもらって、少しでも
今回の企画が役に立てばなあ、という感じでした。すごく理解のあるご両親
やったなあ。本人にはぜひともがんばってもらいたい。
あと、2回目ということで共同開催してもらった短大のディレクターの人にも
感謝ですね。あと、いつも手伝ってくれてるうちの元気印娘にも感謝っす!

んな感じでした。
楽天シーズン終了。去年より9つ勝ち星が多い47勝。
来年は田中くんも、もしかしたら桑田も?松井稼も?入るかもやから、
とりあえず60勝が目標かな。ただもしかしたらプレーオフも・・・・。
昨日の松坂はがんばった。最終戦であかんかったし、斉藤に全部
タイトルもってかれて、日ハムに1位ゆずって、やっぱ大舞台には
弱いんかなって思ってたけど、昨日はプレッシャーの中、斉藤相手に
すごいと思った。彼も来年は日本からはいなくなるんやろうけど。。。
ヤンキースがなんと地区シリーズでまた負けた・・・・。ありえない・・・。
最近のはまってるテレビは、太田の総理のやつやね。
太田はええなあー。昔のたけしを思わせる。太田、何かでかいこと
やらんかなー。
松下幸之助さんの本を読んだ。すごい人や。 ほんまに度胸がすごく、
頭がええ。で、あったかい。会ってみたかったなあ。

ほんじゃこんな感じで!