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がむしゃらさと緻密さを求めて ~ライアン+マダックス~

 
2007年6月29日(金)


さっき松坂の特集をテレビでやってた。

海を渡って半年近く、そしてシーズンが始まって
3ヶ月ほど経ったいま、色々と思うところがあるのだろう。

彼いわく、

「自分には他のメジャーの大投手にはないがむしゃらさがある。
しかし、彼らが持つような”緻密さ”や”ゆとり”がない。」

と。

ものすごくレベルの高いところで仕事をして、
ものすごくレベルの高い相手と勝負をして、
ものすごくレベルの高い同僚と同じ目的で戦い、
ものすごくレベルの高い目標を持ち続けている、

のだろうと思う。

だから、いつも、「勉強」、してるんやと思う。

まだ26やから、周りに比べると若いということもあり、
松坂のコメントはいつも謙虚や。
でも、常に自信に満ち溢れている。
もちろん、傲慢さやおごりとはちょっと違う、

「今は色々あるけど、やがてもっと上に行けるはず」
という自信が感じられる。

で、彼が言ってた、
「がむしゃらさと緻密さ」。

ノーラン・ライアンのような剛速球(=がむしゃらさ)と、
グレッグ・マダックスのような精密機械のようなコントロール(緻密さ)。
彼いわく、自分は欲張りやから、この2つを同時に持ち合わせたい、と。

おそらく、自分だったらできるんじゃないか、という自信の
表れだと思う。

この、「がむしゃらさと緻密さ」、という一見相容れない2つの側面を、
同時に保持することは、色んな物事において、かなり大事だと思う。

ただがむしゃらなだけではだめ、かといって、緻密さだけを求めて、
慎重になりすぎてもだめ。

受験勉強や試験勉強においてもそう。

ただ、がむしゃらに勉強すればいいというものではなく、
時間の使い方などの効率性を同時に考える必要がある。

仕事もそう。

ただ、とにかくやればいいというものでもない。
タイムマネージメントや、細部までの心配り、など、
いわゆる、緻密さ、が大変重要になる。

経営もそうだと思う。

ただがむしゃらに後先考えずに前に進めばいいとものじゃないはず。
費用対効果や、お客さまの心理、時代の流れ、など、
冷静にかつ客観的にものを見ることが重要。
でも、それと同時に、やはり、「とにかく自分が信じた道をがむしゃらに進む」
という、気概のようなものは成功するための絶対条件やとも思う。

留学もそう。

ただ、がむしゃらに、「行きたい」、だけでは、後に続かない。
冷静に、留学した後、どこまでそれを自分のキャリア・生き方に
活かせるのか、あるいは、どうやったら活かせるのかを、
自分だけの情報ではなく、周りの人や経験者からの生の情報も
得ながら、慎重に、でも、かつ、「勇気を持って!」、進める必要があると思う。

こういった、「留学」、という大きな人生の転機を
支える仕事をさせてもらってる自分たちdiBecにとっても、
この、「がむしゃらさと緻密さ」を両方持ち合わせることを
意識して、みんなの応援をすることがとても重要だと思う。

「がむしゃらさと緻密さ」を持ち合わせた、
留学&キャリア支援業界のノーラン・ライアン+グレッグ・マダックス、
のような企業に成長していきたい。

がんばろ。

ほんじゃ、しーゆーれーたー、です。


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聞きにきてください!

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今日のうれし事

色んな学校の先生とお話しさせてもらってる。

改めて思うけど、
いい先生がこの辺は多い。

そういった先生方のお役に少しでも立てればなあと思う。
それが、しいては生徒さんたちへの支援にもつながると
思うから。

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