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2011年01月23日

こだわりのアメリカ留学ブログ 号外 Happy Birthday to diBec!!!!!


1月23日(日) 今日も快晴のブリスベン

”1月23日”というのは自分にとって特別な響きがある。

ちょうど5年前の今日、diBecという「自分の分身」が、

法務局で”産声”をあげたときに、一生忘れない言葉を

担当の人にかけられた。

「今日からあなたは、個人多田克士と、diBecという法人代表の多田克士
という二つの人格を持つことになります。」


おそらく、登記する人全員に言ってる言葉なんやろうけど、

すごく胸に刻まれてる言葉や。


個人多田克士の誕生日が4月8日なら、

diBec代表多田克士の誕生日が今日1月23日。


そう、今日が、”誕生日”なんです!!!


早いもので、

わがばか息子diBecも5歳になりました。

5歳の誕生日を、ここオーストラリアでむかえてる、

っていうのも、何となくうちらしくて、

気にいってる感じ。


今日は自分へのお祝いやと思って、

泊ってるホテルの近くの

チャイニーズで、

うまそうな肉料理があったので、

それを部屋で食べようと思って買ってきて

さっき食べたけど、

おおはずれやった。。。(泣泣)

”まあ、それもおれらしい。。。”と苦笑いしつつ、

二度と食わん、と軽くプチ切れしながら固く誓いました。


ま、そんなおれの夕食のモンゴリアンビーフの話しは

どうでもよく、

とにかく今日は自分にとって、そして、

diBecにとっても、

一つの区切りの日なんです。


どんな区切りの日かというと、

5歳になっておめでたい、

っていう気持ちは

1%くらいしかなく、

残りの99%は、

”5年も経って、まだこの立ち位置か。。。”

という、自省以上の何物でもない日です。


”起業して5年持つ会社は10社に1社。10年もつ会社は100社に1社”

ってよく言われる。

”だから、5年経ったから、よくがんばってる”、と。。。


自分は全くそう思わない。


5年で急成長する会社だってある。

5年で上場する会社だってある。(ほとんどないけど)

5年で。。。。

とにかく5年あれば、

相当のことができるはず。


人間、下を見たらきりがない。


常に上を、そして前を見ないとあかんと思う。

満足したら、そこで成長が止まる。

それ以上は上にも前にも進まない。

今日、このブログを書き始めたときは、

とりあえずこの5年間を振り返って、

的なことをほのぼのと書こうと

思って書き始めたけど、

だんだん自分のふがいなさに

はらたってきた。。。


モンゴリアンビーフが

まずかったことにやつ当たりしてるんやろか。。。

いや、そんなちっちゃいやつやないはずや。。。

でも、行くんやなかった。。。

そのとなりのドミノピザとコーラでお祝いしてたら、

もっとハッピーな気分になってたかも。。。


ま、とりあえずは、今日は単なる通過点、

ということで、それを書き記したかっただけなので、

今日の目的は達したかな。


さあ、明日からいよいよ

神田女学園初の長期オーストラリア留学が

本格的に始まる!!!


そのことが何より緊張&うれしい。


とりあえず、

Happy Birthday to diBec!!!!!(ろうそく5本って意味)

ってことで。


しーゆー。


                                                     

1月23日(日)のうれし事

自分はまだまだふがいないけど、
diBecが5歳になったことに関しては、
本当に協力してくれてる、
スタッフや生徒さんや親御さんや
学校の先生や、ほんまいろんな人たちに
感謝したい。

トップがこんなふがいない人間で
ほんま申し訳ないが、
これからもがんばっていきたいと思います。

この場をお借りして感謝の意を述べさせて
いただきたいと思います。

大変ありがとうございます!!!!!
(ろうそく5本的に。)

ではまたすぐに。

2011年01月22日

こだわりのアメリカ留学ブログ 号外 真夏のオーストラリアより その1

1月22日(土) 快晴

1月19日に成田を出て、20日より、
ここオーストラリアのブリスベンにいます。
すでに3日目。

オーストラリアにいる理由がこれ。
http://www.kandajogakuen.ed.jp/topics_bn/topi_asutop.html

都内の私立女子中高一貫校である神田女学園の
今年から始まった新しい留学制度、
”オーストラリア高校1学期間留学プログラム”
を私たちがフルサポートさせていただいてるからです。

場所はここ。
ブリスベンの空港から15分くらいの
本当にすばらしい環境にある
名門私立学校の
Clayfield College
http://www.clayfield.qld.edu.au/

今回は8人が参加し、元気に現地へ到着です。

みんな海外への長期滞在は初めてなので、
相当緊張の感じでの旅立ちやった。

去年の夏より、日本で、うちの特徴である、
”事前研修”をうちのネーティブスピーカーと
半年近くやってきてるので、がんばって
その成果を出してもらいたいっすね^^

ホストファミリーは、ほんとみんないい人で、
3月に日本に帰るときは、
10000000%間違いなく
全員号泣すると思う。。。

2ヶ月は長いようで短いようで、ちょっと長いけど、
大変だけど、歯を食いしばって

とにかく、これから2ヶ月間、
精一杯がんばってもらいたいですねー。

そのためにもうちはできるだけの
サポートをしていきたいっす。

というわけで、来週土曜まで
ここブリスベンでこの研修のための
サポートをし、そのあと、2月11日の
日本帰国まで、オーストラリアと
ニュージーランドのいろんな学校を
見てきますー。

そんな感じの報告になりますので
よろしくー。

1月11日から22日のうれし事

出張準備もあって
ちょっと時間が空いてしまった。。。(反省)

① いよいよ神田女学園の留学プログラムが始まった!
学校にとっても、送りだされた保護者の方々にとっても、
参加してる勇気ある8人の女の子にとっても、
そしてもちろんdiBecにとっても、”大きな船出”やね。
いや、ほんままじで、8人、みんな
がんばってほしいー!!!

② 今回の出張は、オーストラリア&NZの
いろんな学校を見てくることも目的の
一つなので、今後のdiBecの発展にとっても
大事な意味を持つ。
いろんな意味で大きな”可能性”を持ってる
私たちdiBecの今後がほんまに
楽しみや^^
(って、自分で言うなよ。。。)

③ 今回の研修地であるClayfield Collegeには
何回か来てるが、今回のホストファミリーも
ほんまにええ人たちばっかりそうで、
とにかくみんなにはいい経験してもらいたい!
そういう彼女たちの素晴らしい経験に立ち会えるのは
こういう仕事させてもらってる冥利につきると
思う。協力してもらってる周りのいろんな人たちに
改めて感謝せんとなあ。

そんな感じっすー。
明日からも気合やあ!!!!!

2011年01月10日

こだわりのアメリカ留学ブログ ~カリフォルニア編 もう大人って嫌い・・・ 後編~

 ~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
そして5年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。



1995年6月はじめ


先生との電話の時間は、

わずか2分にも満たなかったと思う。

カップヌードルなら

まだ固麺かな。。。



電話の内容は・・・



”あら、多田さん。

実は、テストの採点のスコアが

間違ってたようで、

あなた、Consecutive Interpretation English into Japanese
(逐次通訳 英語→日本語)

のテスト、受かってたわよ。スコアをつけた先生の

6が0に見えて、本当は受かってたみたいです。

ごめんなさいね。それじゃ。”



”・・・・・・・・・・・。”




この間、わずか2分弱。

M-1のネタなら、半分も終ってない時間。。。



”6と0を間違えた・・・?”

”受かってたみたい???”

”???”

”おれは、受かったんか・・・?”

”さっきのは、謝罪?報告?”

”んんんんんんん?????”



いろんなことが交錯して、

すぐには、自分が置かれた

状況が理解でけんかった。。。



あのど緊張の試験から

すでに2週間。


「落ちた・・・。」

と思い知らされて

1週間。



気持ちは、

2ヶ月後の8月にある

”最後のチャンス”

に向けて固まってた。



そう、つい2分前の電話までは。。。



そうなんです、

一度は落ちたと宣告された自分だったが、

実は、7つ全テストに

”受かってた”

んです。


そこにいたるまでの

学校側の対応はともかく、

とにかく、

自分は、

受かったんです!!!


いやあー、

電話で聞いたときは

すぐにピンとはこなかったけど、

徐々に

実感が沸いてきてた。


おれ、受かったんや
あああああああああ!!!!


やったあ、

ど緊張に勝ったんやあー!!!


ほんまにうれしかった。


もちろんテストに受かったことが

うれしかったわけやけど、

この出来事をきっかけに、


自分の中で、

今まで自分に対して持ったことのない

新たな気持ちが生まれ始めた。


人生で一番緊張した中で、

おそらく今まで自分がやってきたことの中で、

”一番の難関”

を、自分なりに苦労しながら、

最後にはクリアできた。


このことは、生まれて初めて、

自分に対して、

”自分に対する自信”

という気持ちを

持たせ始めさせてくれた。


そう、

こんなおれだって

やればできるんやあー!!!

っていう自信を。



この進級テストに一発で全部受かれた、

っていう事実は、本当に

自分にとって大きかった。


ということで、すったもんだあったけど、

長く苦しい緊張からも

やっとのことで解放され、

次は、これから始まる夏休み

の過ごし方について考え始めた。



でも、一つだけ改めて思ったことがあった。




やっぱり、大人って嫌い。。。


To Be Continued・・・・・・。


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東京・大阪・仙台・福岡の4会場にて随時実施中!!!
高校生対象      「海外高校・大学留学説明会」

大学・社会人対象   「海外大学編入・大学院留学説明会」
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東京 1月 8日( 東京オフィス東新橋ビル2階   
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大阪 1月10日( 大阪オフィス淀屋橋オーエックスビル3階
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    1月 9日(   
    1月14日(    
    1月15日(
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全て午後2時から開始
各回限定10組。ご予約はお早めに!
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2011年1月8、9、10日のうれし事


さっき大阪オフィスから戻ってきた。
今日は東京で、そんで、明日(もしくは遅くても明後日)
は仙台オフィスへ。
来週からは、オーストラリアとニュージーランドへ、
大事なおっきな出張が。
2月なかばに戻ってきて、3月に今度はアメリカへ
出張、3月末は決算、そして4月からは新しい年度、エトセトラ。

こうやって書くと、なんやほんま忙しい感じやけど、
”好きなことを仕事”としてやらせてもらってるから、
ほんまに、仕事というよりは、
”趣味の延長”って感じ。

こう思って働けるっていうのが
ほんまにうれしい。

なんでこんなに充実した気持ちで
毎年、毎月、毎日、毎週、毎分、毎秒
過ごせてるのか、さっき改めて
わかった気がした。

自分は毎年毎年、
だんだん元気が増してる気がする。

それはなぜか?

答えは簡単。

目標があるから。

人間、目標があると、
ずーっと充実してられると思う。

さっき、テレビで、
清原選手とPLのときの仲間の
同窓会的な番組をやってた。
昔から清原ファンの自分にとって
興味深く見てた。
当時のメンバー12人が集まって
同窓会的なことをする、っていう主旨の番組。

その12人を見てると、
いま、一人一人が充実してるかどうかって
いうのが一目でわかった。
正直、清原ふくめ、レギュラーやった人たちは、
誰一人、今現在は、高校のあのとき
以上に充実してる人はいないと思った。
甲子園を沸かせたあの3年間がピーク
やったんやと思う。あれ以上の興奮や
充実感を、社会に出て仕事しながら
感じるのは相当難しいと思う。
燃え尽き症候群的な感じなんやろう。

その中で一番光ってたのが、3年間補欠やった人で、
いまパチンコの卸業の社長やってる人やった。
彼がうれしそうに言ってた。
”野球ではかなわんかったけど、最後には、
同等かちょっとでいいから清原に勝ちたい。”
って。彼には、補欠やったっていう挫折と、
なにくそっていう負けん気と、今現在目標が
あるから、本当に充実してるんやと思う。

つくづく思った。

早いうちから成功するのが、
必ずしも幸せじゃないって。
逆に大変な気がする。

早いうちは、ちょっとくらい挫折してたほうが、
のちのち、年をおうごとにいいことが
あるんやないやろうか。

競争させない今の教育は
大いに間違ってる。

そんなことを何となく思った日でした。

今日は成人の日。
今日成人を迎えた生徒のお母さんから
成人式の写真を写メで送ってもらった。
すっげえうれしかった。

今日、成人をむかえた、うちの生徒さんたち。
ほんまにおめでとう!!!
今度一緒に飲みに行くで^^
もちろんおごります。
お父さん、お母さんがた、
ほんまにおめでとうございます!

今日はこんな感じで。

しーゆーです。


 

2011年01月07日

こだわりのアメリカ留学ブログ ~カリフォルニア編 もう大人って嫌い その①・・・~

~このブログを通して伝えたい事~
私、多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
そして5年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。



1995年6月初めごろ


悪夢の結果発表から一夜明けた。。。

自分の気持ちとは裏腹に、

カリフォルニアの6月は、

また、爽快に気持ちええ。。。


結局、クラス14人中、

7つのテスト全部に一発で受かったのは

4人だけ。

アメリカ人の男2人、

(前のブログにも書いたかもやけど、2人とも、おれが
生まれて初めて逢った”日本語がペラペラのアメリカ人”やった。
一人は徳島のあの大塚製薬で働いてたやつで、”阿波弁”、
で、もう一人は富山の市役所で働いてたやつで、”富山弁”。
そう、二人とも、訛ってた(笑笑)。いまだかつて、
阿波弁と富山弁を話す外国人とはそれ以来逢ったことない。。。)

子供のころからアメリカにいる日本人の男、
(実はなんとこの彼は、つい最近知り合った大学の先生の
親友やっていうのがわかって、ちょーびつくり。small worldやわ。)

と、アメリカの大学出た日本人の女の子、
(特にストーリーはないですが。。。)

の4人だけやった。


あとの全員は、”8月の追試組”。。。。。
(うしろゆびさされ組、宝塚の星組、駄菓子屋で売ってるグミ、・・ ・ハライチ的に。。)


自分的には、試験は7つ全部かなりうまくやれたから、

「もしかしたら、おれ、受かっ・・・・・・。」

と、こわくて全部を言い切れるほどの自信はなかったけど、

ひょっとしたら・・・、っていう淡い期待は正直あった。

だから、結果発表を見たときに、逆に、

現実に、”ぐいっ”って引き戻された。


心のどこかに、

「おれなんかの実力で一発合格できるほどMIISは甘くない」

っていうのが、信玄の風林火山の山のごとく、

動かずに、どっしりとあったので、

だから、

「やっぱ、そりゃそうやよな。。。」

っていう、変に納得した心境でもあった。

結果発表の紙の文字に、

「そんなあまないで(笑)」

って、ほんまに言われてるような感じやった。


なので、発表見たときは、かなりへこんだけど、

2日、3日、と経つうちに、

結果を完全に受け入れてて、

気持ちは完全に切り替わってた。


そう、あの日の、あの時までは。。。
(なんか、東京ラブストーリーっぽくね。。。(笑)



”花の追試組”決定から、

2週間ほど経ったある日の午後。


8月の最後のチャンスに向けて、

友達んちで、落ちた仲間何人かで

勉強してたとき、

1本の電話がかかってきた。


”ring, ring, ring”(ドリカムちゃうで)


電話を取る友達。

"hello. ..  Yup, he is here. ただ、お前あて。"

”おれ・・?”

なんで、友達んちにおれあての電話がかかってくるんか、

腑に落ちないまま、おそるおそる受話器をとって電話に出た。
(このころはまだ携帯がそこまでアメリカの学生の間では
普及してなかったから、家電しかないし。)

”hello・・・?”

そしたら、受話器の向こうは、日本語ペラペラアメリカ人の

”富山弁”のほうからの電話やった。

”Great. Found you. I got a call from the head and she wants you to call her back asap!”

"For what?"

"I dont know. She would not tell me..."

ってことやった。

何でも、うちらの学部の学部長先生がおれを探してて、

みんなに電話して、そのアメリカ人に、おれがいそうなところに

電話して連絡とって、って頼んだみたいで、

そのアメリカ人が、その友達んちに電話してきた、っていう

感じやった。

何の用事かは、彼には告げずに。。。


久々登場のこの先生は、T&I Japaneseのheadで、

ほんまこわい先生で、

まじ、みんなびびってた。。。


その先生からの伝言で、至急電話ほしい、とのこと。。。


えええええええ、

おれ、なんか怒られるようなことしたっけかなあ。。。

もう授業終わってるし、試験以来あってないし、

試験おわって3週間経ってるし、

怒られるにしたら、

えらい、気付くの遅くねえ・・???

まあ、もう若くもないから、

そろそろ、ちょっと、そんなんも入ってきてるんかあー、

とかなんとか、くだらないことを考えつつ、

電話するんややなあ・・・・、

と、ちょーびびりながら、

友達たちの前で、電話で怒られんのもややし、

自分ち帰ってから、電話することにした。


その友達んちから、

自分ちまでは、

歩いて5分ちょっとくらい。


なんや、また、試験発表のときみたいな

緊張感に包まれながら、

その5分ちょっとの道を歩いて家に戻っていった。


「いや、おれ、まじで、何かしたっけかあ。。。」


何度も何度も、ここ最近の自分の行動や言動や、

その他いろいろ熟考してみたけど、

一向に思いつかん。。。

てか、その先生に会ってないし、

なんかしようがないんやけど。。。みたいな感じで。


このままかけんのやめようかなあ、

とか、思いながら、

家に着いてしまった。。。


しばらく、ためらった後、

意を決して、

受話器をとって、

その先生の家の電話番号を

メモ帳から取り出して、

番号をかけ始めた。。。


85・・・・・


高鳴る心臓の音。。。


ちょー緊張。。。


”hello”

電話がかかってしまった。。。

紛れもなく、その先生の声やった。。。


がちゃ、ってイタ電にして、

切ろうかなっていう思いを必死に

おさえつつ、

”あ、こんにちわ。多田ですけど。。。”
(ただですけど、何か?的なおぎやはぎ的な感じの軽いノリも通じるわけもなく、
そんなこと言う度胸もなく、ってか、その当時おぎやはぎなんていないし。。。)

とにかく、ど緊張の中、

電話をかけた。


”あ、多田さん。こんにちわ。”

と、意外にも、かなり明るい感じの調子。

”ん?何の用事なんやろ・・・?”

と、心の中で思いながら、先生からの次の言葉を待ってると、


”実は、あなた・・・”


ええええええええ????

はあああああああ???

んんんんんんんんん???


受話器を通して、自分の耳に入ってきた

先生からの言葉に、

????????×10000000000000

の感じで、

よく状況がつかめずに、

結果発表と同じくらいに、

またしても、

呆然と立ち尽くす自分がいた。。。



To Be Continued・・・・・・。



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東京 1月 8日( 東京オフィス東新橋ビル2階   
    1月 9日(   
    1月15日(    
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大阪 1月10日( 大阪オフィス淀屋橋オーエックスビル3階
    1月11日(   
仙台 1月 8日 ( 仙台オフィスAERビル8階   
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2011年1月5日、6日、7日のうれし事

今年も色んな人からお年賀をいただいた。
ありがたい。

まだ新年明けて7日やけど、
会社的に、何となくいろんなことが
動いている。色んな意味で、
わがdiBecにとって
むっちゃ、大きな年になるかもしれん、
今年は^^
いや、そうならんとあかんやろ。

その一つが、うちが全部企画、運営してる都内の女子校の、
オーストラリア留学。生徒さんたちが1月19日にいよいよ出発。
自分も同行する。明日8日はその最終保護者会。
みんな、ほんままじで、がんばってもらって、いい経験に
してもらいたい^^

3月にも、他の研修プログラムが2つあるし、なかなか
いそがしい3ヶ月くらいになりそ^^

その他、いろいろありますね、今、動いてることが。
また、もっと形になってきたら、
ここでも報告します。

いろんな意味で、充実してありがたく&もちろん大変ではあるけど、
楽しくやらせてもらえてるのが、ほんまにありがたいっすね。

さ、明日もがんばろ!!!

気合いだああああああああああああああ!!!!!!!!!

 

2011年01月04日

こだわりのアメリカ留学ブログ ~カリフォルニア編 Qualifying Exams終了、そして結果発表・・・~

 ~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
そして5年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
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1995年5月のおわりごろ


大緊張の1日が終って、

あとは結果を待つばかりの5月のおわりごろ。


結果発表まで1週間。。。


ものすごい自信があったわけではなかったけど、

ものすごい不安に駆られてたわけでもなかった。


なぜ、これほどまでに、MIISのT&Iの

2年生に上るときの”7つの進級テスト”が

大緊張かつ、”おれのその後の人生が決まるう~”

って思い込まされるくらいの重要度が

あるのか?


その理由は、T&Iに入ってくる学生は、ほぼ全員

”プロの通訳者になりたい”という目標を持って

入ってきており、進級テスト7つ全部に受からないと、

2年生になったときに、通訳、の授業を一切受けられなくなり、

翻訳、の授業だけしか受けられないから。

このため、プロの通訳、を目指してMIISに入ってくる学生は、

試験に落ちる=通訳としての道が閉ざされる

という目に見えない十字架を入学時から背負わされるくらいの

プレッシャーの中で1年間勉強する。

5月にその試験があって、

もし落ちたら8月に追試がある。

なのでチャンスは2回あるが、

8月に落ちたらまじアウト。。。

でも、卒業するときの卒業試験は何回でも

受けれるから、とにかく2年に上るときの

進級試験が、”最大の難関”で、

ナルト的には、

って、もうマンガねたはええって。。。



なので、そのプレッシャーがほんまにきつい。。。(苦笑)



とにかく、そんな、人生を左右する(と勝手に思い込んでる)

くらい大事な試験の結果発表の日。


結果は、T&Iの事務局の前のドアに

張り出されることになってた。

その時住んでた家から学校までは

歩いてわずか5分もかからない。

落ちたらどうしよう、っていう不安よりかは、

もしかしたら全部受かってるかも、

という期待のほうがやや勝ってる感じの心理状態で、

その5分弱の道のりを歩いて、

結果の紙が張り出されてるオフィスのドアの前まで行った。


アメリカっぽいのは、

全員の番号が書いてあって、

その番号ごとに、

どの試験に受かって、どの試験に落ちたか、

っていうのが全部書いてあるとこ。

まあ、もともと1学年10人ちょっとしかいない学課やから、

誰が受かって誰がそうやないっていうのは

隠しようがないんやけど。


とにかく緊張しながらドアの前の紙の前に立った。


こういう形で、はっきりと、”合否”を言い渡されるのは、

高校受験以来や。

余談やけど、おれは、高校受験も失敗してる(苦笑)

(こうやって書いてると、ほんまおれって、ええとこなしやなあ、って
つくづく思うわ(笑)

そんな過去の挫折も多少頭をよぎったかどうかは、

全然覚えてないけど、

とにかく自分の番号に目をやった。。。

落ちる自分なんて微塵も想像せずに。。。


多田 「ん?」

多田 「んん??」

多田 「んんん???」


もう1回、気を取り直して、


多田 「え?」

多田 「ええ??」

多田 「えええ???」


いやいや、そんなはずは、


多田 「おれ?」

多田 「まじで?」

多田 「ほんまに?」


どうやら、見間違えやないようや。

どうやら、現実、らしい。。。

どうやら、これが、結果、らしい。。。


「落ちた。。。」


おおおお、

落ちた。。。。


5分もかからず家から着いたオフィスのドアの前で

5分以上の時間を呆然と立ち尽くしてたと思う。


そうなんです、

その張り紙によると、

私、多田克士は、

試験に落ちてたんです。。。


えええええええええええええええええええええええええええええ。。。。

まじでえ。。。。。。。。。。。

おれの、通訳への道、が閉ざされかかってるん????????


7つの試験のうち、

Consecutive Interpretation Japanese into English
(逐次通訳 日本語→英語)
Simultaneous Interpretation English into Japanese
(同時通訳 英語→日本語)

Translation English into Japanese
(英文和訳)
Translation Japanese into English
(和文英訳)

Sight Translation Japanese into English
(サイトトランスレーション、和文原稿を読みながら英語に)

Sight Translation English into Japanese
(サイトトランスレーション、英文原稿を読みながら日本語に)

の6つは受かってた。

で、

Consecutive Interpretation English into Japanese
(逐次通訳 英語→日本語)

という、自分の中では、

一番苦手なものが

”紙の上”では落ちてた。。。



え、まじで。。。???

そっかあ、おれ、落ちたんかあ。。。

と、なかば、放心状態で、

なかなか現実を受け入れられず、

でも、しょうがない、それが現実なんやあ、

おれ落ちたんやあ、

と、落ち込みながらも、

でも、必死に現実を受け入れて、

何とか気持ちを切り替えようとしながら、

帰りの5分の道をとぼとぼ歩いていった。。。



「おれ、落ちたあ。。。。。」
(くるくるくるって、下に落ちてく感じで)


To Be Continued・・・・・・。


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高校生対象      「海外高校・大学留学説明会」

大学・社会人対象   「海外大学編入・大学院留学説明会」
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東京 1月 8日( 東京オフィス東新橋ビル2階   
    1月 9日(   
    1月15日(    
    1月16日(
大阪 1月10日( 大阪オフィス淀屋橋オーエックスビル3階
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仙台 1月 8日 ( 仙台オフィスAERビル8階   
    1月 9日(   
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    1月15日(
福岡 月15日( 福岡オフィスibb fukuokaビル4階
全て午後2時から開始
各回限定10組。ご予約はお早めに!
フリーダイヤル 0120-158-858                                            
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2011年1月4日のうれし事

年末年始もいちお家でやけど、
ずっと仕事してたわけですが、
今年初めてオフィスへ行って仕事した。

いうなれば、今日が自分の
仕事始め。

気持ちも新たに、
今年もますますがんばるでえ、
って感じ。

今日、今年からうちで英語を教えてもらうための
外国人講師の面接をやった。
シドニー出身の工業デザイナー兼英語の先生、
っていうちょっとおもろい経歴のオーストラリア人と
会った。元警官というこれまたおもろい
経歴で、なかなかの好青年。
即採用決定。
新年初日からええ出会いがあったと思う。
”こいつとは合うな”っていうのは、
色んな人たちと働いたり、面接したりしてると、
初対面でも何となくわかってくる。
だから、縁がある人とはとんとん拍子でことが進む。
そうじゃない人とは一向に。。。

それが、相性というか、縁、というものなんかなあって
思う。もちろん、即決せずに辛抱強く、っていうのも
同じくらい大事やとも思う。

うーん、いろいろ難しい。
けど、全部が勉強で、ええ経験させてもらってると
思う。

さあ、明日から、スタッフも出てくるから、
ほんまの仕事始めや!!!

気合いだああああああああああああああああああああ!!!

しーゆー。

 

2011年01月03日

こだわりのアメリカ留学ブログ ~カリフォルニア編 人生最大の緊張の一日 その⑤~

~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの短大、大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。。。
そして5年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。


1995年5月なかばのある晴れた日の夕方近く

このカリフォルニア編の前回分は
まずここを参照あれ。。。
http://www.dibec.co.jp/blog/president/2009/11/
「え?、前回更新の日付間違ってねえ?」、って
思われた方。100%、これで合ってるんです。。。


今回の7つのテストの中で、自分にとっての最大の2つの難敵

ワンピース的に言えば、

海軍大将の青雉&黄猿なみの、
(個人的にはエニエスロビーの一件から、松田優作モデルの青雉が
ずーっと気になっている。。。彼は最終的には力を貸してくれそうな。。。)

ナルト的に言えば、

万華鏡写輪眼と六道の輪廻眼なみの、
(ウチハマダラって、ほんまにマダラなんやろうか。。。)

あるいは、

BLEACH的に言えば、

藍染と、おそらくこれからの新展開で闘うであろう新たな敵なみの、
(新展開、今のところちょっと微妙感が。。。)

あるいは・・・、



って、ジャンプ例えはもうええって、って言われる前に、本題に


それくらいの難敵だった、

Consecutive Interpretation English into Japanese
(逐次通訳 英語→日本語)
Simultaneous Interpretation English into Japanese
(同時通訳 英語→日本語)

の2つのテストを、何とか自分なりに切り抜けたっていうこともあり、

最後の2つのテストであった、

Sight Translation Japanese into English
(サイトトランスレーション、和文原稿を読みながら英語に)

Sight Translation English into Japanese
(サイトトランスレーション、英文原稿を読みながら日本語に)

を受ける時は比較的リラックスして臨めたように思う。


各3分間の合計6分間の勝負。


どっちのテストも比較的スムーズにやれたと思う。

最後の英文を日本語に訳して、アウトプットし終ったとき、

自分が持っていたストップウォッチは、

5分58秒、を指してた。

"よし、Just in time"

と、心の中でつぶやいた。


7つのテストを受け終えて、

「やり遂げた」、というガッツポーズ的な気持ちと、

「何とか無事終った」、っていう安堵感が混ざり合った

何とも言えないほっとした気持ちだった。


7つ全部受かったか、っていう自信は全くなかった。

でも、落ちるかも、っていう不安もそれほどなかった。

ま、そん時の自分のできる範囲でやれるだけのことはやった、

かっこいい言い方すれば、

人事を尽くして天命を待つ、っていう感じの心境でした。


ふと時計を見たら、午後6時を少しまわってた。

カリフォルニアの5月やから、空は全然明るいけど。

朝8時から午後6時までの10時間。。。

ほんっとに長い1日だった。

ひっさびさにスーツにネクタイで、

色んな意味でほんまに堅っ苦しい1日から

やっとの思いで解放された。

(あんなに緊張した日は、後にも先にもないわ。)


速攻家もどって、スーツ脱いで、

白いサマーセーターに、ジーパンを切って短パンにしたのと、ビーチサンダル、

っていう、その当時自分が一番気に入ってて、

一番リラックスできる格好に着替えて、

みんなで街に飲みに行った。

Macky Duck(やったっけかな。。。)、っていうモントレーのダウンタウンにある

パブで、むっちゃリラックスモードで、

黒ビールと、そこの店の自分のお気に入りのマッシュルームソースが

かかったハンバーガーとフレンチフライを食べた。

いつもにも増して、むっちゃうまかった^^


おれもそうやけど、みんな緊張からやっと解放されて、

むちゃむちゃリラックスモードやったなあ。


そして・・・。

結果の発表は1週間後。

オフィスに張り出される、らしかった。


またこの結果発表の時にも一騒動あったんですよねえ。。。

ほんまに、大人っていや、ってつくづく思った。。。(苦笑)


そんなことが一週間後に起るとはつゆ知らず。。。

あほみたいな顔してビール飲んで、平和にハンバーガーを

食べてた今日このごろでした。。。


To Be Continued・・・・・・。


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2011年1月2日、3日のうれし事

新年早くも3日目が終ろうとしてる。
早いなあ。

まあ、まだ本格的になんかやったわけやないので、
今年に入って、特にこれがうれしかった、
っていうのはまだないけど、
箱根駅伝はほんまにドラマが多い。。。と
つくづく思った。

山の神はやっぱすごい。
いやあ、ほんまに、結局チームとしては
勝てんかったから一番悔しい年になったとは
思うけど、今年、あれだけ不調やって
言われてて、相当苦しかった中で、
周りの期待通りの”筋書”で往路優勝したのは
ほんまにすごいとしか言いようがない。
監督に、レース直前の電話で
”やれるかつぶれるかどっちかの覚悟しておいてください”
って伝えてたらしい。その一か八かのレースを
やる度胸がすごいと思った。もちろん、最近の
調子のよさがそれを後押ししてたんやとは思うけど。
ほんま彼の精神力は見習いたい、とつくづく感心したんやけど、
実は、人って、目標があれば、限界まで、あるいは
それ以上のことができる潜在能力をみんな持ってる、
っていうことを、ほんまにみんなに知ってもらいたいって
つくづく思った。特に、うちの仕事関係でいうと、
留学したいっていう目標を持ってる子に最初から
反対する親御さんや先生方には、知ってもらいたいわあ。

ただそれと同時に、日本人のいいところでもあり、
そうやないところでもあるけど、
どうも、”ドラマチック”に演出しすぎるのが
どうなんやろうと。。。
いい方に転がる場合はほんまにええんやけど、
そうやない場合は、ほんまにかわいそう。。。
その典型が、この駅伝と甲子園とサッカーのPKやね。
団体競技ではあるけど、個人のミスがあまりにも
大きくクローズアップされてまう。。。
甲子園でエラーしたときとか、PKはずしたときとか、
駅伝で途中棄権とかシード落ちとかが、一個人の背中に
あまりにも大きく乗っかってしまう場合があって、
”そこまで責任感じなくても。。。”ってほんまに
かわいそうになる。

スポーツのよさと残酷さを同時に見た2日間でした。

おれも、もっとがんばらんとな。。。

ではまた!

 

2011年01月01日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ A Happy New Year to All of You !!!

~このブログを通して伝えたい事~
私、多田克士は、25歳になる直前に、
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そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
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2011年1月1日 東京はあったかいです

みなさん、明けましておめでとうございます! !!

そして大変ごぶさたしてしまいましたが (ほんまにほんまに申し訳ない!!!)、

diBec社長ブログ、本日より復活させていただきます!!!


去年1年は本当に自分たちdiBecにとっても、まだまだ

微力ではあるけど、前進した年でもありました。

・生徒さんの入会者数の堅調な増加、

・学校単位の留学プログラムをさらに新たにいくつか受注、

・大阪オフィスのスタート、そして九州オフィスもスタート、

・いいスタッフとの出会い、

・商品ラインアップの広がり、

・すでに留学中の生徒さんがみんな本当にがんばってる、
(むっちゃたくさんの生徒さんがこの年末年始にオフィスに
遊びにきたのがほんまにうれしい^^)

などなど、枚挙にいとまがないくらい、

ほんまにたくさんありました。

これもひとえにスタッフはじめ周りのたくさんのみなさんの

本当にありがたい協力のおかげだと思う。

ここで改めて、新年の挨拶と感謝の念を表したいと思います。


本当にありがとうございます!!!


ただ、やり残したこと、まだまだやれたこと、もっとやるべきだったこと、

などなど、相変わらず、自分の微力さに反省しきりの1年でもありました。。。


というわけで、心機一転、今日から、2011年!!!

diBecも1月23日で丸5年を向かえ、うさぎのごとく跳ねながら、

ますます昇っていきたいと思います!

そして、今年もdiBecの企業理念である、ミッション3D、を

一人でも多くの人に対して実現し、全国のみなさんに、

”海外留学を通し、夢・目標を実現してもらう”ために、日々

がんばって行きたいと思います。


そこで、もうすぐ6年目を向かえる私たちdiBecの今年の目標です。
(去年から継続してやることも含めまーす)

①うちが全面的にサポートしてる学校の全留学プログラムの大成功

②首都圏、関西、東北、九州のマーケットシェアの大拡大

③個人ベースの留学者数の飛躍的増加

④新たな”留学プログラム”の立上げおよびプロモーション

⑤東京、大阪、仙台、九州オフィスのさらなる強固な組織構築

⑥今までやろうとしてたことを全部やる(マーケティング編)!

⑦もっと生徒さんと親御さんと先生たちに感動を与える!

⑧海外ネットワークを大きく拡大する

⑨今までの3倍やる!

⑩一切妥協しない!!!

番外編
⑪ 引き続きジム通い
⑫ 色んな勉強をする
⑬ 本100冊

と、こんな感じです。

今年もさらに、

大きく、深く、そして確実に、飛躍するぞー!!!!


まだまだまだまだ×100000の未熟なわたくしですが 今年も
よろしくお願いします!

To Be Continued・・・・・。

 


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大阪 1月10日( 大阪オフィス淀屋橋オーエックスビル3階
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ここ最近までのうれし事

いやー、前回から時間が経ちすぎており、どこから書いていいものやら。。。
本文とかぶってる部分も多々あるかもですが、
でも、いっぱい書きます。

①いま留学中の生徒さんたちがほんとにがんばってること
これはまじうれしい^^
年末も何人か冬休みを利用して帰ってきてて、オフィスに
顔出してくれた。いやあ、みんなほんまがんばってて、
まじうれしい。これからもずーっと応援していきたいね。

②"仕組み"が少しづつできて来たこと
うちの”仕組み”が少しづつだができて来た。前年からの大きな進歩かな。
でも、まだ、ほんの半歩前進くらい。

③全国展開に向けて、少しづつ前進中
ほんの少しづづだが、全国的に展開できる下地を作りつつある。
でも、まだまだまだまだではあるけど。

④丸5年経とうとしてるが、”楽しく充実して”仕事させてもらってること
これは、ほんとにうれしい限り。周りの人たちの協力のおかげ以上の
何物でもない。

さあ、今年もますますがんばります!!!
よろしく!!!