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2007年12月30日

号外 自分にとっての2007年と2008年

 
今日の夜から地元に戻るので、

今年最後の更新。

(うちの実家はインターネットが引いてないので。。。(笑)


2007年も残すところ、

今日のあと数時間と明日だけ。


ほんまに、”早い!”


今年を振り返って”うれしごと”を

頭に浮かぶ数だけリストアップしてみます。

① 何とか順調に事業を継続してること(まだまだこんなもんじゃ全然あかんけど)
② お世話になってる先生が主催する経営者・創業者の集まりで
   色んな勉強ができて、色んな出会いがあったこと
③ うちの生徒さんが向こうで元気にがんばってること
④ これから行く生徒さんが今年1年がんばったこと
⑤ ほんの少しづつやけど、去年よりかは”良いもの”を提供できつつあること
⑥ いいスタッフに恵まれたこと
⑦ ラジオ番組を始めたこと、そしてそれを広げていけそうなこと
⑧ 色んなところで講演ができたこと
⑨ ジム通いを復活させたこと
⑩ 星野ジャパンが北京を決めたこと
⑪ やりたいことをやれてる幸せ感があること
⑫ 来年以降も楽しみや、と感じることが出来ること

こんな感じかなあ~。



色々うれしいことがあったけど、

一つ言えることは、

ぜーんぶ、周りの人たちの協力があって、

初めて成り立ったものばかり、ということ。


自分一人じゃ大したことはでけん。

でも、周りの協力や支えがあって、

自分の力が2倍にも3倍にも10倍にも100倍にもなる。


改めて、”人とのつながりの大事さ”、を痛感した一年やった。

そして、自分の、まだまだ×100さ、も改めて痛感した一年やった。


だから、もっとがんばりたいと思う。

高みを目指して。



2007年はもう終わったので、

早速、

来年2008年の目標!!!


① 2008年4月より第四期目に入り、
   来年度の目標はずばり、100人!
② 首都圏および仙台での”組織作り”を強固なものにする
③ diBec独自のプログラムの立上げ&販売開始
④ もっといいプログラムを作る!
⑤ 今周りにいる人たちとのつながりをもっと深いものに
⑥ よりたくさんの人と出会い、勉強させてもらいたい
⑦ もっといい番組を作って行きたい、そしてもっと広めて行きたい!
   (次はテレビ?!)
⑧ いま話しがきてる全ての”提携案”を一歩一歩確実に進めていく
⑨ 気の合ういっぱいの仲間たちと気持ちのええ新年会あんど忘年会をたくさんやる!
  (もう忘年会ですか。。。)
⑩ ジムに週2くらいで通う
⑪ 楽天Aクラス入り75勝、まーくん15勝、長谷部12勝、岩隈17勝
⑫ 生徒さんたちを精一杯サポートする!!!

これでいこ。


それではみなさん、

Have a very happy New Yearです!!!!!!!!


また来年~。来年は1月4日くらいからのスタートですー。

おれの、留学ブログ、まだまだ続きます~。
(一体、終わるまでにどんだけかかるんやろ。。。
でも、がんばろ。)


●diBecからのお知らせ●

来月1月は東京・仙台の2会場にて
高校生対象      「海外大学推薦入学制度」ガイダンス

大学・社会人対象   「海外大学編入・大学院進学」 ガイダンス
大学生・社会人対象 「海外で働く」インターンシップガイダンス
開催します。
仙台          1月26日()  仙台駅前アエルビル5階   午後2時~
東京          1月27日(  プラットフォーム千代田        午後2時~
各回限定15組。ご予約はお早めに!
フリーダイヤル 0120-158-858                                            
e-mail:
info@dibec.co.jp  URL: www.dibec.co.jp

留学に興味のある高校生・大学生・社会人の皆さん。
ぜひ参加下さい!


2007年12月28日(金)~30日(日)のうれし事

今年もおわり。

ええ年やった!

うん。

来年は、さらにさらにええ年にする!

しーゆーです!!!

 

2007年12月27日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ ~カリフォルニア編 2年間を共に過ごした人たち 先生編~

 
~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
そして約2年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。



<1994年9月のはじめごろ~>


前々回、前回と、

カリフォルニアで約2年間

”同級生”として

一緒に勉強した人たちのことを

簡単に書いた。



で、今回は先生方編。



何人くらいの先生たちがいたかは

覚えてないけど、

ほぼ全員、

フリーのプロの通訳者・翻訳者。


仕事の合間をぬって、

MIISに教えにきてた、

っていう感じ。


あのハリーポッターの訳者を始め、

結構この業界では有名な先生達も

講師として教えにきてた。

(もちろんハリポタの人は、MIISにきてたときは、

まだハリポタの前やから、あんなに有名人では

なかったけど。。。)


この、通訳・翻訳科のプログラムは、

授業っていうより、

”実践”なので、

講義、といったようなものはほとんどない。


だから、先生方も、

講義をするのではなく、

生徒たちの

”実技チェック”をする。


授業の詳しい中身は

またおいおい話ししますけど。


で、このプロの先生たち。

2年間でたぶん20人前後くらいの

色んな先生に教えてもらったと思うけど、

2人を除いて、

全員、女性。



翻訳・通訳の世界は、

まさに”女性の世界。”


ま、だから、色々ややこしいんやけどね。。。(苦笑)


で、8割方、

日本人の先生。


というのも、

日本人の翻訳者、通訳者の

仕事の大半は、

英語のものを日本語に翻訳したり、

通訳したりするというもの。

なので、おのずと、

それを教える先生方も、

日本人、もしくは、

日本語が母国語の

先生がほとんどやった。

アメリカ人、あるいは日本語以外が

母国語の先生は、ほんの数人やった。



こういったプロの先生方に学んで、

一番感心したのは、

日本語の上手さ、やった。



まさに、

”言葉のプロ!”

といった感じ。


もちろん、アメリカに長く住んでる先生方ばっかりなので、

英語ももちろん上手やし、

おれなんか足元にも及ばんかったけど、

日本語の上手さがまたそれに輪をかけて

レベルが高かった。


訳し方とか、

日本語の語彙の豊富さとか、

日本語の奇麗さとか、

とにかく、

”国語の先生”っぽい人ばっかやった。


他の言語の先生や生徒たちとたまに

一緒に授業を受けたりしたんやけど、

”言葉”、に対する

プロ意識、というか、

美意識、に近いものは、

日本人の先生方が一番高かったような気がする。


やっぱり、日本人は、

何事においても、

細部までこだわる!



このMIISにいた時期というのは、

アメリカに来て丸3年経ってて、

ちょうど、

英語も中途半端で、

しかも、

なまじっか英語ばっか使ってた大学生活やったから、

日本語をかなり忘れてて、

英語では意味がわかってるのに、

日本語が出てこない、

っていう、ありえない状況に陥ってた。


もともと母国語がボキャ貧の

自分としては、

英語のみならず、

母国語の日本語にもかなり苦戦を

強いられた2年間やったなあ~。


小学校、中学、高校と、

国語は結構得意やったし、

それなりの自信があったんやけど、

見事にそれが崩れたわあ~。。。



今、考えると、先生方は対して厳しくなかったような気がするけど、

(一人を除いては(笑)

そんときは、英語にも日本語にも自信なかったから、

いまいち心に余裕がなかったなあ~。

楽しむ、っていう、余裕がなかったと思う。


今、もしもう1回MIIS時代に戻ったら、かなり、

色んなことが違ってたような気がする。

言葉に対する自信も、

物事に対する考え方も、

人との付き合い方も、

いろいろ。



ま、今さら言ってもしゃーないから、

人生こんなもんやろね。



とにかくこんな感じの先生方との

2年間でしたー。



そして、いよいよ、授業が始まる!



きつーい、

つらーい、

きびしーい、

T&I-Jの授業があー。



うーーーー。。。


ほなまた今度。


しーゆー。


To Be Continued・・・・・。


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2007年12月24日(月)~27日(木)のうれし事

あかんまた数日ぶりの更新になってしまった。。。
うー。。。

例によってうれしかった事がいくつか。

やっぱり何といっても、一律救済!
まだ、明確なことはわからん。
でも、政治決断を下した。
今の首相では絶対にできないと
思ってた政治決断を。
これは評価すべきだと思う。
関係省庁のしがらみをぶちやぶって、
国民の声に耳を傾ける、
こく当たり前の行動ができるリーダーが
ずーっと国をひっぱっていくべきや。

今年もほんまにもう終わりかあ~。
あと、数日、精一杯がんばろうー。

明日は、たぶん、
今年最後の忘年会。
ちょっと楽しみや。

ほなまた。

 

2007年12月23日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ ~カリフォルニア編 2年間を過ごした同級生たち ガールズ編~


~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
そして約2年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。



<1994年9月の初めごろ~>


1994年、秋。

この年にMIISのT&I-Jに入学した新入生は、

おれを入れて合計15人(ぐらいやったような。。。)

前回紹介したとおりの男が4人。


で、女の人はというと、

全部で10人くらいおったかな。

全員日本人。

東京からが半分くらいやったけなあ~。

あと、山梨とか九州の人もおったかな。


日本で大学を出てそのまま来た人が数人。

日本で働いて仕事辞めてMIISに来た人が数人。

アメリカの大学でた人が2人くらい、

って感じやったような。


年は24くらいから30前半くらい

までやったと思う。

定かじゃないけど。



アメリカの大学出た二人は結構英語できた気がするけど、

日本からそのまま来た人は、

かなり苦労してたような。。。


やっぱり、いくらTOEFLで600以上出てても、

実際に使うのは、また違うと思う。


TOEFLで640くらい(677満点なのでほぼ満点に近い)

持ってた子が、

結局、プログラムに入ってすぐ辞めたし。


TOEFLのスコアはあくまで参考程度で、

実践では役に立たない

というのが実感やった。


※ただし、今の最新TOEFL-iBTは、

 スピーキングもあり、ライティングとかもかなり複雑で、
 
 以前に比べると格段に難しくなってるので、

 当時とはちょっと状況はちゃうかも。



特に、日本の大学卒業してすぐにMIISに来た人たちは、

確かほぼ全員”英文科”やったと思うけど、

正直、最初の年は、まったく、英語を使えてなかった。。。


”使えてない”というのは、

スムーズに話せない、”日本語英語の域を超えてない”

ということ。


みんな、かなり苦労してたなあ、って思う。

でも、そこはさすが英文科の大卒。

もともと単語力とか基礎力はあるので、

2年生になったころは、結構、

聞き取りも、スピーキングも慣れてきてて、

すげえなあ~、って感心してた記憶がある。



やっぱり、女性は語学がうまい、と思う。



個人差はあるけど、

発音がきれいな人が多いのは、

女の人の方やね。

たまーに、男でも例外はいてるけど。



こういう10数人の女の人たち。



でも、一番、感じたのは、


”女の世界はこわい”


ってことやった・・・(苦笑)



先生方も、ほとんど女の人やし、

っていうか、2年間で教えてもらった

先生の中で男は1、2人で、

あとは全員女の先生。



まあ、もともと女の生徒さんの方が割合的に

圧倒的に多いのに輪をかけて、

講師陣が90%以上女の先生やから、

”さらに倍、ドン!”

みたいな。



もとが鈍いおれは、最初はよーわからんかったけど、

今考えてみると、

女子の中で、

先生 vs 生徒、

生徒 vs 生徒

みたいな、

火花がバチバチ飛んでたのかも。。。



おれらは生徒やけど、

うまくなればなるほど、

先生たちの

”未来のライバル”

になり得るあるわけやし。



まあ、とにかく、

こんな感じの人たちと

2年間勉強することに

なったわけでしたあー。


ではまた次回に。


しーゆーです。


To Be Continued・・・・・。


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2007年12月22日(土)・23日()のうれし事

忘年会が続く今日このごろ。
昨日も、お世話になってる先生が主催する
今年最後の勉強会あんど忘年会。
午後1時半ごろから始まった勉強会は、
ゼロから起業して成功してる
大先輩3人の起業話。

いやあー、まじおもろかったあ~。

その3人ともと仲良くさせてもらってて、
ほんまにありがたいと思う。
いや、ほんまに心底ありがたいと思う。

先生プラスこの3人の大先輩とは、
今後もながーいお付き合いをぜひとも
させてもらいたいとかなり強く思う!

で、その飲み会。
結局、先生と、その3人のうちの2人の
人とほとんどしゃべって終わった気がする。
ええ勉強になりつつ、かなり楽しかった。

今年あと何回飲み会あるんかわからんけど
(あと2回ほどかなあ~。。。ちょっときつなってきた。。。)
おそらく、今年の飲み会の”ベスト1!”の
充実した時間やった。

ええ感じや。



さ、今日はM-1。
出場者がいまいちやけど。。。
とりあえず見る予定~。
誰が優勝やろ。。。
壁画と角野卓造かなあ~。

 

2007年12月21日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ ~カリフォルニア編 2年間を過ごした同級生たち メンズ編~


~このブログを通して伝えたい事~
私、多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
そして約2年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。



<1994年9月のはじめごろー>


MIISの翻訳・通訳学部というのは、

基本的に”プロの翻訳・通訳者”を育てる

ためのプログラム。

先生たちも、いちおそれで飯を食ってる、

フリーの翻訳・通訳者ばっかり。


生徒もそうやけど、先生も、

女の人が多かった。


T&I-Jも、

生徒は毎年ほとんど女の人で、

男子はほとんどいないらしかった。


うちらの1こ上の学年の人たちは、

(つまり自分らが入学した時の2年生)

女の人12-13人に、

男1人やった(笑)。

また、その男が、ちょっとおもろいやつで、

長崎かどっかの出身で、

おれよりちょっと年下やったと思うけど、

結構仲良くなったかな。


卒業したあとに、卒業テスト受けに、

モントレー戻ってきたときに、

※このT&Jは、卒業実技テストがあって、
 それを全部受かるまで実質卒業できない。。。
 この話しはまた卒業の話しの時にじっくり・・・。

うちに泊めてあげたんやけど、

おれそんときかぜかなんかでちょー寝込んでて、

ちょーだりーから寝たい、って言ってんのに、

自分が持ってきたギターで、

いきなり弾き語り始めるし。。。


あの、マイペースな行動には、

笑うしかなかった。

おかげで2日長く寝込んだ。。。


そんな変わったやつの話しは、

また機会があるときにでも。



とにかく、

通常男が少ないそんなT&I-Jではあったが、

うちの世代だけよりによって、

例外でおれ入れて4人もおった。



こうやって、考えてみると、

おれの周りには、

いつもやたら男が多い。

アメリカついた最初のクラスも

10人中9人が男。

日本戻って新宿で留学カウンセラーの

仕事し始めたときも、

担当してた生徒さんは、男ばっかり。。。

そして、MIISでも、

男の割合が高い年に入学。。。


そういう星の下に生まれてるんやろうか。。。


そういえば、この間も書いたけど、

脳内メーカーの、

多田克士の脳の中は、

ぜーんぶ”友”の字。

で、真中に1こだけ、”食”の字が。


これも何かの暗示なんやろうか。。。



そういう”不運”な年に入学した自分であったわけですけど、

おれのほかの男3人っていうのが、

また、キャラが濃ゆーいやつばっかやった。


その内二人は白人のアメリカ人。

一人はアメリカンジャパニーズかな。

ま、日本人なんやけど、

がきのころからアメリカにいてるやつ。


二人のアメリカ人は、

おれが初めて会った、

”日本語がペラペラの外人”

やった。



最初はまじでびっくりした!



外人でも日本語がここまで

うまくなれるんやあ~、って。


一人は、4年ほど富山の黒部におったから、

(また、渋いところに。。。)

富山弁(爆)。

おれは金沢出身やから、

そいつの話し方は、

なんかなつかしい感じがしてた。


で、もう一人は、おれより4つ上で、

みんなで、”おやじ”と呼んでたやつ。

ずーっと徳島におったから、

阿波弁(どんな外人やねん、二人とも!)。

こいつがまた、日本語がうまくて、

輪をかけてすごいのが、

そいつの”漢字博士”ぶり。

ノートに”魑魅魍魎”

って書いてあったときは、

飲んでたジュースを

吹きそうになった。

(このおやじ、後にState Department(国務省)の通訳になった)


あと、一人は、基本的には日本人。

っていうか、日本人。

とにかく、テニスがうまかった。

カリフォルニア大学卒業やったと思うなあー。

頭よかったと思う。



そんな、結構できる3人に、

何の取り柄もないこのおれ、

という4人。


まあ、でも、それなりに、

仲良かったと思うし、

楽しかったとは思う。

特に徳島におったそのおやじとは

結構遊んだかな。


こういう男4人が、

これからの2年間をともに

過ごすのでしたあ~。


次は、レディース編。

そしてその次は、先生編。


乞うご期待。

しーゆー。


To Be Continued・・・・・。


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2007年12月18日(火)~21日(金)のうれし事

今年も残りあと10日かあ~。。。
ほんまに早いなあー。
うちももうすぐ丸2歳かあ。
ほんまに早いなあー。
来年はもっともっと飛躍の年にしたい。
いや、する。

ここ数日も色んな人とお会いさせていただいて、
ありがたい。
経営者がやっぱり多いから、
みんなすごいんやよなあー。
年はおれと変わらんかったり、
あるいは下やったりするのに、
この差は何なんやろう、と
刺激を受ける以上にへこむ。。。
でも翌日には立ち直る。

まだまだやから、おもしろい。
まだまだやから、やりがいがある。
まだまだやから、夢を持てる。
まだまだやから、前に進む。

ま、とりあえず、Step by Stepで。

今日は昨日ビデオにとった
医龍をみんとあかん。

ばいー。

 

2007年12月17日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ ~カリフォルニア編 ついに始まった! T&I-J授業初日!~


~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
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~前回までのあらすじ~
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そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
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なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。



<1994年9月の初め>


T&I-J

Translation & Interpretaion in Japanese

の略。


これがこれから約2年間、

自分の人生の中でおそらく

一番きつい思いを

させられたプログラムの名前。


そしていよいよ、

そのT&I-Jの初日。

記念すべき大学院生第1日目。


やや緊張しながら、

アメリカっぽくちょーラフな

格好で行った。



授業っていうより、

”初顔合わせ。”


ちっちゃい教室に、

ちょーこわそうなおばはんが一人と、

(というよりおばあちゃんかな)

(この人がプログラムのヘッドなんやけど)

学生がおれいれて14人。


”へ?これだけ?”

と拍子抜けしつつ、

教室を見渡すと、

男が5人と女の子が9人。

アメリカ人っぽいのが3人と日本人が11人。

アメリカ人は全員男。

つまり外人の女の子はいないってことかあ・・・。


多少モチベーションが下がっているうちに(笑)

そのおばあちゃん先生の話しが始まった。


これからの授業の内容の話しをするんかと思ったら、

なんか、

”日本人は日本人らしく”

とか

”アメリカかぶれしてる日本人は日本じゃ通用しない”

みたいな、

えらい、主観的な話しばっかしはじめた。



日本人らしくって???

アメリカかぶれって???


実はそのおばはん、

暗におれのことを見て言ってたらしかった。。。

おれは全然きーつかんかったけど(笑)。



人間、色んなやつがおって、

色んな考え方、生き方があって、

だから世の中おもろいのに。


日本人だからどうとか、

アメリカ人やからどうとか、

(もちろん母国を思うことは大事やし、

そういうおれは日本人であることに誇りを

持ってるつもりやけど)

せっかく、日本から遠く離れた異国の地で、

国籍も

肌の色も

宗教も

服装も

考え方も

何もかもが違う人間が世界中から

集まってきてる環境にいてるのに、

何でそんな見かけで人を判断して、

了見のせまいことしか

言えんのか、

おれには到底理解でけんかった。。。


ま、結局そのプログラムで一番えらいおばはんと、

考え方も性格も

まったく合わんかったっていうのが、

一番きつい思いした原因やろなー。



うーーーー、

あかん、

何かマイナスな事を言ってるなあ~。。。



でも、そう思ってたのも事実やから、

それはそれで

よしとしよう。


とにかく、

そのウマが合わんおばはんに

とにかく苦しめられた2年やったわー。


ま、それもまた、世の中には

色んな人間がおるってことで、

勉強にはなったんかな。



とにもかくにも、

T&I-Jの

2年間が始まりましたあ~。



To Be Continued・・・・・。


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2007年12月14日(金)~17日(月)のうれし事

昨日はとんぼ帰りで東京、
今日はちょっとした書類のしめきりと
相変わらずばたばたしてた。

最近した何件かのカウンセリングで思ったこと。
全員大学生。やっぱり、”進路に悩む大学生は多いなあ~”って
改めて思った。悩む、っていうか、

”悩みながら前に進もうとしてる”って

言った方がええかな。
ほんまに、こういう学生さんたちの進路選択に
少しでも役に立ちたいと思うカウンセリングするたびに思う。

そんな感じのここ2-3日でしたー。


この間、おもろいサイトの紹介をこの間テレビでやってた。
脳内メーカー
http://maker.usoko.net/nounai/
知ってる人も多いと思うけど。
色んな人のをやってみたけど、
結構当たってる気がする。
ちなみにおれは、
脳内99%”友”で、
真ん中に1こだけ”食。”

うー、当たってるんかな、これ。。。

いっぱーいの友達と
ほんのちょっとの食べ物があれば、
おれははっぴーってことなんかな。

当たってるんかなあ。。。

ほなまた。

 

2007年12月13日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ ~カリフォルニア編 MIISという大学院~

 
~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
そして約2年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。



<1994年9月もはじめごろ>


そんなこんなで、

住むな!とあれほど忠告されていた

サリナスに住むことになり、

まあ、場所はともかく、

とりあえず寝場所を確保できた。


まあ、住んでみたら、

それほど悪い場所でもなく、

居心地は悪くなかったかな。


家主のジョンも悪い人じゃないし、

スポーツ好きやったから、

そういう話は結構合ったかな。

ただ、ジョンは結構年齢が上やったから、

一緒に飲みにいったりとか、

遊びにいったりっていうのは、

全くなかったけど。


まあ、そんな日々を過ごしてました。


で、ここらで、

これから自分が通うことになる、

MIISこと、

Monterey Institute of International Studies、

という大学院について少し。


ここは、

私立の大学院大学で、

大学1年から4年のプログラムがほとんどない

学生の90%以上は大学院生。


前にも書いたように、

キャンパスの無い、

周りのちっちゃい建物の

中にいっぱい教室があって、

授業はそこで行われる。


学生全部合わせても

たぶん1000人もいてなかったと思う。

1000人どころか、

せいぜい数百人かなあ~。


で、International Studies、っていうくらいやから、

”国際関係的な専攻”がさかん。

国際政治とか、国際ビジネスとか、

MBAとか、そういうの。

MBAは全米ベスト50前後くらいに入るレベルかな。


ここの大学院の大きな特長は、

どの学部に入る場合も、

ある程度の”第2言語習得”が

願書提出時に要求されていること。

だから、MIISに入学してくる大学院生は、

ほぼ全員どこかの国への留学経験があったり、

ある程度の外国語を話せる。

だから、外国人も多く、色んな国からの留学生が来てた。


やっぱり外国とか言語に興味のある学生なので、

女の子が多かった。

6:4か、下手したら7:3くらいで。

まあ、3年前にアメリカ来たときは、

最初に入った英語学校が、

10人中9人が日本人で、しかも全員男!

っていう状況からスタートしたことを

思えば、そういう意味では

状況はよくなってきてたのかも(笑)。


アメリカ人も、外国への留学経験がある学生がほとんどで、

日本に留学してた学生もすごく多かった。


ちなみに、これがMIIS

http://www.miis.edu/



で、中でも、自分が入学した、

Translation & Interpretation(通訳・翻訳学部、かな)

という学部がいちおその業界では有名。

なんで有名かっていうと、アメリカの大学院で

翻訳とか通訳のMaster's Degreeを取れるのは、

このMIISだけやから。


だから、プログラムはかなり厳しい・・・。

いちお”プロ”の養成プログラムやから。

(といっても、おれみたいな”なんちゃって”もいるので、
ま、色んなレベルの学生がいてますけど(笑)


この通訳・翻訳プログラム、

略してT&I。

全部で6ヶ国語あるんかな。

スペイン語、

フランス語、

ドイツ語、

ロシア語、

中国語、

韓国語、

で、日本語。

ん?

7カ国語か?

ん?

ドイツ語ってあったっけ??

まあ、ええわ。


で、おれらは、

T&I-J、

通訳・翻訳学部日本語学科、

みたいな感じかな。

日本語⇔英語の翻訳・通訳の技術を学ぶってことです。




ものすごーく簡単な紹介やけど、

まあ、こんな感じの学校でした。




カリフォルニアの海沿いの街にあって、

結構セレブな感じの町並みで、

女の子もいっぱいいて、

言う事無しの環境のはずやったんに、

ここにいた2年間は、

はっきりいって

今まで生きてきた中で、


”一番しんどかった2年間”


やった・・・。


まあ、この辺の話しは、

これからじっくりとしていきますが。。。



そんな、二度と戻りたくない、

と思う2年間が始まってしまった。。。



To Be Continued・・・。


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仙台         12月15日()  仙台駅前アエルビル5階   午後2時~
東京         12月16日(  プラットフォーム千代田        午後2時~
大阪         12月23日()  大阪ローズWAMビル    午後1時~

各回限定15組。ご予約はお早めに!
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2007年12月13日(木)のうれし事

gooに、日本を変えたと思う政治家ランキング
が載ってた。

1位は小泉さん。

そうなんやろなあ。

ああいう政治家は中々でてこんやろなあ~。
賛否はあるやろうけど、見てて、痛快やったもんね。

で、今の人は・・・。

うーん。。。

今日はレッズの試合でも見て
気晴らししよっと。
案外勝ったりして、ミランに。

 

2007年12月12日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ ~カリフォルニア編 やっと見つかった住む場所は・・・~

 
~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
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「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
すこーしづつ前へ進んで行った。

英語もできず、これといって取り柄もないようなこんな人間が、
アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
そして約2年前に留学ベンチャーを起業。
「夢や目標は実現できる!」ことを身をもって体験した自分の経験を通し、
「人には無限の可能性がある」、ことを一人でも多くの人に伝えたい。

~前回までのあらすじ~
ネブラスカ州のどいなかから始まったアメリカでの挑戦。
そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
その後アリゾナの4年制州立大学へ編入し、1年後に卒業。
そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
なるための大学院へ入学することになってしまった・・・。



<1994年8月もおわりにちかくごろ>


宿泊初日早々、

”お金持ちソファー”に穴をあけたショックからも

すぐに立ち直り、

引き続き部屋探し。


はっきり覚えてないけど、

いくつくらいの部屋を見に行ったかなあ~。

10箇所くらいは見たような。


前にも書いたけど、

変なマフィアみたいな家やったり、

いいな、と思ったら、先約がいたり、

なかなか、I was having a tough time then、でしたねえー。


マイクの家にもずーっといるわけにもいかんし、

もうすぐ学校も始まるから、

早く落ち着いて自分の住処をみつけようと

必死やった。


Housing Officeのおばちゃんには、

”Don't live in Salinas. It is not 100% safe there...”

みたいなこと言われてて、

サリナス、っていう隣町には、

安全ちゃうから住むな、とアドバイスを受けてた。


モントレーから車で15分くらいの

ところにあるこのサリナスは、

知ってる人も多いと思うけど、

「怒りの葡萄」とか、ジェームス・ディーンの映画で有名な

「エデンの東」の著者ジョン・スタインベックの生まれ故郷。

だから、彼の小説には、サリナスとかモントレーとか、

キャナリー・ローとか、あの辺の街の名前がたくさんでてくる。


そういう歴史ある街なんやけど、

たまにギャングがいてるらしかった。。。



で、まあ、とにかく、引き続き家探しを続けてた。

ほんまに、いーろいろ見た。

でも、全然みつかんなくて、

結局家賃的にも、

部屋の感じ的にも、

住んでる人的にも、

一番気に入った家がようやく、ほんまにようやく見つかった。




サリナスに。。。(苦笑)




うー、ギャングかあ~。

でも、”ギャング”、ってどんなんやろ。。。?

そんな人、お笑いのミニコントくらいでしか

見たことない。。。

でも、散々探したしなあー。

もう、探すんもめんどくさいしなー。

まあ、大丈夫やろー。



って、ことで、

あれほど、住むな!、

って言われてたとこに

決めてしまった。


そこは、学校から車で15分くらいの

ところにある一軒家。

アメリカ人の50歳くらいのおやじが一人で住んでた。

名前忘れた。

そのおやじの部屋は1階にあって、

2階に部屋が2つあって、おれと

もう一人部屋を借りてるタイ人の留学生がいた。

同じ学校の。

タイ人は、ケン、っていう名前やったと思う。

おやじは、今何となく思い出したけど、

多分、ジョン、やったような。


部屋を決めて、

一旦マイクのアパートに戻って、

荷物をまとめて、

いっぱいお礼をいって、

結局10日間ほどおったから、

”いくら払えばええ?”って聞いたら、

”じゃあ、10ドル。”、って。

10日で10ドルは安すぎ!と思い、

おまけにソファーに穴あけてるし、

10ドルじゃ悪いから、

20ドル払った。(そんな変わらんけど。。。気持ちだけ。)



そして、

”ギャングの町サリナス(笑)”

での生活が始まった。



To Be Continued・・・・・。


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2007年12月8日(土)~12日(水)のうれし事(5日ぶりの更新ですみませんです。)

見てきました!
ボーン・アルティメイタム!

いやー、おもろかった。
最初の15分で、
もう、”これはイける!”と確信。
強いわ、ジェーソン・ボーンは。
あの役には頭のよさが必要やから、
マット・ディモンははまりやくかも。

Ultimatumっていうくらいやから
シリーズ最後なんやろ、って
思って見に行ったけど、
これは、あるな、
次が!!!

ここ5日間で一番うれしかったことでしたあ~。

明日は医龍やあー。

 

2007年12月07日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ ~モントレー3日目 早速のアクシデント(笑)~

 
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<1994年8月なかごろすぎ>


アパート決めに悪戦苦闘していた自分に、

救いの神 ”マイク”が現れ、

彼のアパートの”ソファー”を、”ベッド代わり”、

に借りることになった。


マイクのアパートに着いた当日、

あいつがいきなり夕食を作ってくれた。

”Do you like Hana-maki?”

って聞かれて、

”Hana-maki?”

岩手の花巻(はなまき)のことかなあ・・・???

って思って、

よく、あいつの説明を聞いてたら、

”春巻き”

のことを言ってるっていうのがわかった。

(春巻きって、英語でegg-rollっていうんやけど、わざわざ日本語で呼んでた)


実は、このマイク、

日本にも少し滞在したことがあって、

英語を教えてたみたい。

あと、確か韓国にもいたって言ってたような。


そんな日本滞在経験のあるマイクなので、

日本のこと、とりわけ、料理には詳しかった。

春巻き、の作り方を知ってる、アメリカ人なんて

初めてあったし、みそ汁とかも、だしから取ってるし、

おいおいおいおい、お前は道場六三郎か、って

つっこみたくなるほど、日本料理通、やった。


春巻きの皮の巻き方とかあいつに教えてもらったしなー(笑)。

”マイク六三郎”やな。


ま、そんな六三郎と、春巻きとビールで、

日本の話し、アメリカの話し、モントレーの話し、

あいつが日本でお世話になった画家の話し、

などなど。

色ーんな話しをして、

ディナーを楽しんだ~。


で、お休みタイムになったので、

高そうな生地の、

”お金持ちソファーベッド”を

ベッドにして、

早速寝た。


かなり、爆睡、した!


で、起きてから、

まだ半分頭は寝ながら、

広げてあったソファーベッドを

たたんでソファーに戻した。

厳密に言うと、

”戻そうとした。”



悲劇はその時起こった・・・。



なかなか、ベッドをうまく折りたためず、

四苦八苦して、

無理やりベッドの足になってる部分を

ソファーに入れようとしてた時、

その足の部分が、

見事に、ソファーに突き刺さってしまった・・・。

(ちょっとうまく説明でけんのでイメージが難しいかもやけど)



あ!!!


って、思ったときは

TOOOOOOOOOOOOOOOO    LATE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やった。。。


足が突き刺さった部分は、

見事に

”穴”があいて、

中の白い生地が丸見えやった。

穴自体はほんの1センチくらいの

小さい穴やったんやけど、

なにしろ、

お金持ちのぼんぼんが使ってる

お金持ちソファーベッドやから、

いっきなり、


ブルー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・な気持ち。。。。


おいおいおい、泊まった次の朝に

いきなりこれかよ~・・・、

みたいな。



(マイク改め)六三郎が起きてきたんで

速攻で言ったら、

微妙に困った顔になって、

”ま、あいつが帰ってきたら修理に出すやろうから、

そん時に修理代払えばええよ。”

みたいなこと言われた。


”修理代っていくらなんやろう???”

と不安になりながらも、

まあ、しゃーないな、

と気を取り直して、

今日もアパート探しに出かけていきましたー。


後日談
2ヶ月ほどして、そのお金持ちルームメートが
帰ってきて、$20ほど請求された。
ま、$20ですんでよかったです。


To Be Continued・・・・・。


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2007年12月3日(月)~7日(金)のうれし事

出張、出張、講演、講演、とかなり忙しい1週間で、
更新が遅れてしまった。。。

月曜は夜中の3時半くらいまで火曜の出張の
準備をして、山形の大学で打ち合わせ、
米沢の大学でちょっとした説明会を
やらせてもらった。米沢にある山形大学での
説明会はおれがかなりお世話になってる
山形大学の大学院生が企画してくれて、
実現した経緯があって、かなり、ありがたかった。
まじで、感謝してる。

翌日は朝から東京いって、
カウンセリングしたり、
打ち合わせしたりとかなりハードな1日。
ここでも、充実した1日。

木、金は、高校でガイダンスと講演。
つかれたー。
けど、おもしろかった。

こんな感じの1週間でしたあー。
自分の信念と行動が1日も早く
光につながることを信じて。
明日からもがんばろうー。

 

2007年12月02日

号外 しびれた、24人の熱い男達


今、死闘が終わった。

4-3。

劇的な勝利。

紙一重の薄氷の勝利。

本当にシビれた。

何年振りやろ、

野球みて泣いたのは。



勝った瞬間の、

選手の感極まる顔。

笑顔とも泣き顔ともとれる

ほんまに”ええ顔。”

 

魂を込めて何かをやり遂げようとする

男達の”顔”。



上原の、

一分のスキもない、

完璧な投球と、

最後のファーストフライを取った時の

新井の顔と、

24人の選手と裏方さん全員を

ほめたたえる

勝ったあとの星野さんの

インタビューでほんまに泣いた。

 

さあ、あと一つ。

勝ってすっきり

行きましょう!


北京へ!!!



いてもたってもいられない感動で、

つい書いてしまいました。

 

おれもまたがんばるぞー!!!

2007年12月01日

こだわりのアメリカ大学留学ブログ ~カリフォルニア編 また居候することに・・・~


~このブログを通して伝えたい事~
私、 多田克士は、25歳になる直前に、
「たった1回の人生。悔いの無いように生きたい!」
との思いから、英語もろくにできないままアメリカ留学を決意。
「英語」という壁に何度もぶち当たりながら、何度もへこみながら、
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アメリカの大学、大学院を卒業し、通訳にまでなってしまった。
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そんなアメリカ留学も3年以上が過ぎようとしていた。
コロラド州の2年制コミュニティカレッジを無事卒業し、
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そして、今度は、カリフォルニア州にある”プロの通訳・翻訳者”に
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<1994年8月なかごろのある日>


モントレー到着2日目。

住むところの見当がまだ

全くついてなかった・・・。

選択肢の少ない中で、家2軒周ったけど、

それも、

ちょー微妙やったし。。。

他にも数件、シェアメート募集してるところは

あったから、ま、とりあえず片っ端から

当たっていこうとは思ってた。


で、とりあえず、

学校側が何か情報持ってるかな、と思い、

Housing Officeへ行って見た。


感じのいいおばさん(?かな)と、

そのアシスタントみたいな学生っぽい

女の子が働いてた。

”May I help you?”

と聞くから、

”Most certainly!”

って、ことで、

早速、事情を話した。


おばさん曰く、

学校側も掲示してある以外の

これといった情報はなく、

その掲示板で募集してる人たちが

基本的にはほぼ全部、という

なんの前進にもならん情報しか

得られんかった。。。


ま、とりあえず、片っ端からあたっていこう、って

多少しょぼくれて帰ろうとしたら、

そのおばさんsaid、

”I know a student who can give you a sofa until you find a place to stay.”

ん?

学生知ってるって?

ソファー?

何なに、どういうこと?

って、感じで、

詳しく聞いたところ、

おばさんが知ってる学生で、

彼が住んでるアパートに、

短期間の間なら、

雑魚寝くらいさせてくれるやつがいるらしい。


”へぇー、とりあえず、

ざこねでも、ソファーでも何でもええわー。

とりあえず住むところが見つかるまで

住ませてもらえるんなら。”

ってことで、早速、その学生を紹介してもらった。


そいつの名前は、マイク。

英語教授法を勉強してる

この9月から2年生の男の人。

年はおれと同じくらいか、ちょっと向こうが上かな。

ぼくとつとした感じのアメリカ人やった。


で、おばさんから事情を話してもらったら、

”Sure.”

と二つ返事でOKもらって、

夕方くらいにそのアパートを

訪ねることになった。


で、その間に、おれは引き続き、

”住みか”探し。



もう2-3軒、まわった気がする。

何となくどういうところか覚えてるけど、

まあ、キッチンなかったり、

すでに先約があったり、で、

結局全部あかんかった。。。


で、その日の夕方。

マイクにもらった地図を片手に

車でそこに向かった。


学校から車で10分ほどの

高台にあるApartment Complexに

彼は住んでた。

共同で使えるプールがついてたり

結構ええとこやった。


で、マイクのアパートのドアベルを鳴らすと、

あいつが出てきた。

早速、家にいれてもらって、

”今日から家が見つかるまでしばらくお願いします・・・”

というあいさつをすませて、

リビングにあるソファーに座った。

”You can use this sofa that you are sitting on now.”
(今座ってるソファー使ってええから。)

ってことで、

このソファーがここしばらくおれの

”ベッド”

になることになる。


ルームメートがいてるんやけど、

その彼が、夏の間いないから、

部屋を使わすわけにはいかんけど、

そのルームメートの持ち物の

ソファーくらいなら使ってええから、ってことで、

住まわせてもらうことになった。


アリゾナでバリーさん家で

多国籍いそうろう合宿以来、

アメリカ滞在通算二度目の

いそうろう生活が始まった。



ま、でも、誰1人知り合いもおらんこの街で、

とりあえず寝るところを人の好意で確保できて、

ものごと、ほんまに何とかなるもんや。



そして、このソファー、ソファーベッドなんやけど、

そのルームメート、お金持ちのぼんぼんみたいで、

かなり高そうなソファーやった。。。

生地がつるつるのすべすべの生地で、

カシミアやったかなあ~、忘れたけど、

まあ、高価そうなソファーやった。


とりあえず、ちゃんとした住むところが決まるまでの

”いそうろう場所”を確保したことで、

多少ほっとしつつ、

肌触りのええ”お金持ちソファー”で

その日からお休みすることになったわけです。




お休みなさーい。




しかーし、


まさか、そんないそうろう宅に着いてそうそうの翌日、

この”お金持ちソファー”に

おれが、”穴”、をあけることになるとは夢にも思わず、

その日は、爆睡した・・・。


To Be Continued・・・・・。


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2007年11月30日(金)・12月1日(土)のうれし事

とうとう、
とうとう、
とうとう、

今年もあと1ヶ月になってしまった。
早すぎる。。。
この1年、おれは成長したんかなあ~。。。
と、最近、よく考える。。。

会社の成長のスピードはまだまだ上がってないから、
おれも大して成長してないような。。。

まだあと1ヶ月あるけど、
でも、ええ年やったとは思う。
色んな人との出会いがあったし、
いちお、会社も前には進んでるし。
色んな経験させてもらったし。

かなりよしとしよう。

でも、来年以降は
もっともっともっと飛躍の年にしたい。
いや、そうなるはずや。

それを信じて疑わずに、
今年の残り30日間を、
悔いなくがんばろうー。

しーゆーです。